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■競技種目

自律型ロボット対戦競技[ハードウェア部門]

電子部品・機械部品やラジコンパーツなどを利用して自作したロボットにプログラムを組み込んだ自立型ロボットでおこなう競技です。

この競技は予選と本戦から構成されています。予選は、ロボット 1台ごとのタイムトライアルとなります。ロボットは競技場に置かれた7個の光るブロックを場外に押し出し、その時間と落としたブロックの数を競います。ロボットのスピード、光を見つけるセンサーの精度などを競います。

本戦は、予選上位 8台のロボットによるトーナメント形式になります。2台のロボットが競技場に置かれた障害物をかわしながら光るブロックと相手ロボットを押し出します。このとき、相手ロボットもブロックとみなします。押し出したブロックの数を競います。

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自律型ロボット対戦競技[ソフトウェア部門]

市販ロボットの認定機種を使います。ロボット自体の性能は同じですから、組み込むプログラムの技術が勝負です。
予選は
両サイドにフェンスのある予選用走行コースを1周するのに要する時間を競うタイムアタック競技です。審判の合図で競技者がフロントバンパーをタッチしてスタート。ロボットがコースを1周してゴールするまでの時間を記録します。制限時間は1分。1分以内にゴール出来ない場合にはスタートラインからの距離が記録されます。 →コース両サイドのフェンス、及びコース床面にマークされたラインを検出、速度制御やスムースなコーナリングを行うための制御プログラムが要求されます。
決勝トーナメントは2台のロボットによるスピード競技です。決勝用コースに設置されたそれぞれのスタートエリアから、審判の合図でスタート。中央のゴールに先に到達したロボットが勝者です。

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有線型ロボット対戦競技

競技者が制御ケーブルを経由して操縦するロボットでおこなう競技です。ロボットは自作したものを使用します。競技内容にマッチしたロボットを設計する技術と操縦テクニックが勝負のポイントになります。

この競技は予選と本戦から構成されています。予選は、ロボット 1台ごとのタイムトライアルとなります。ロボットは、競技場に置かれた3個のツリーBOXをボックスを指定された置き場所へ移動します。ツリーBOXの移動時間を競います。

本戦は、予選上位 8台のロボットによるトーナメント形式を取ります。競技場にはそれぞれ7個のツリーBOXが置かれています。2台のロボットが競ってボックスを各々の置き場所へ搬送します。構造設計と加工技術の優秀さ、競技者の操作能力が要求されます。
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2足歩行ロボット競技

2足歩行ロボットで競技を行います。

この競技は予選競技と本戦から構成されています。予選競技はROBOT ATHLTICSE。障害物を乗り越えて競うタイムレースです。二足歩行ロボットの制御技術とスピードが求められます。

本戦はROBO TRY。3mの距離を障害物を避けて、ボールを運び、TRYする競技です。高度な制御技術とスピード、ボールをコントロールする力が要求されます。
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