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■Q & A


●ソフトウェア部門のワークについて。(6月13日)

ロボットに搭載した超音波センサで検知した際、センサ出力が不安定になる現象が確認されたため、ワークの変更をしました。詳細は、こちらをご覧ください



●ハードウェア部門の”持ちあげ部”について。(8月28日)

3−1 予選ロボットの"持ちあげ部"とは、具体的にどの部位までを指しますか?(アームのみ、アームの固定部品も含む、など)例として、ソフトウェア部門のロボットの場合は、どの部品までが"持ちあげ部"に該当しますでしょうか?こちらをご覧ください



●ソフトウェア部門について。(8月28日)

Q1 4−1予選・決勝共通規則(5)Bの誤進入は、ロボットまたはワークの一部が相手のコースにはみ出した場合でも適用されますか?

A1 ロボットまたはワークの一部が相手のコース(白床)に進入した場合には、誤進入となり失格です。また、ワークを倒したり、倒したワークが転がって、その一部が相手のコースに進入した場合も誤進入で失格です。境界(青床)上への進入は誤進入ではありませんが、対戦相手のロボットや搬送されたワークとの接近、接触に留意してください。対戦相手のロボットとの接触があった場合でも競技は継続します。

Q2 境界(青床)上の対戦相手のワークを自分のコースに運び込めば、対戦相手のワークが誤進入したことになり、対戦相手が失格になるのですか?

A2 誤進入の行為者ではない対戦相手を失格にすることはできませんが、競技時間終了時点におけるワークの位置と状態でポイントを付与しますので、対戦相手のポイントが減る可能性があります。

Q3 境界(青床)に搬送したワークと対戦相手のロボットが接触し、ワークが転倒した場合のポイントはどうなりますか?

A3 搬送が完了したワークに対戦相手のロボットやワークが接触して状態が変化しても競技は継続し、競技時間終了時点におけるワークの位置と状態でポイントを付与します。転倒したワーク全体が境界(青床)上に収まっていれば+1ポイント、ワークの一部が自分のコース(白床)または相手のコースにはみ出した場合、―2ポイントです。

Q4 4−2(8)と4−3(9)の「ロボットの一部が競技場外に出た」状態とは?

A4 競技場全体は、外周(黒床)部も含め、厚さ約12mmのランバー材の上に敷設されます。従って競技場と競技場外には15mm〜17mm程度の段差が生じます。競技時間終了時点で、ロボットの車輪やボールキャスタがこの段差から落ちている場合に「競技場外に出た」状態(−3ポイント)と判断します。



●ハードウェア部門について。(10月26日)

Q1 境界に置いてある赤ブロックを自身で自陣地に入れた場合の得点の扱い。

A1 境界上に置いてあるブロックを自分の競技エリアに入れただけでは得点になりません。その後、場外に出したら3ポイント。相手エリアに入れたら6ポイントです。

Q2 境界にある赤ブロックを相手エリアや自分エリアに入れず、場外に運んだ場合の得点。

A2 赤ブロックを境界上から直接場外へ出した場合は3ポイント。

Q3 また、ブロックがエリアに入ったとみなされる基準。

A3 場所・部位の基準は、ブロックの一部が相手エリアの床面または相手ロボットに触れた場合とします。また、時間的基準としては瞬間的に床面または相手ロボットに触れてもOKです。ただし一瞬触れたかどうかの判断は審判の判定に委ねられます。



●有線型ロボット対戦競技Q&A(10月30日)

@、競技要項2ページ目の3項(3)のワークエリアについて、ワークが転がり出るのを防ぐため隙間テープで囲われています。とありますが、この隙間テープの製品名、厚さ、幅はどのようなものになりますでしょうか。

  メーカー: ニトムズ
  品名  : すきまテープ 2巻パック グレー
  サイズ : 10mm×15mm×2m E0220

A、別紙1にゴールの寸法が記載されていますが、この寸法はゴールの箱の内径でしょうか。外形の場合ポリカ製プラ段の厚さは何mmでしょうか。

  外形の寸法です。
  厚みは4ミリです。
  参考: メーカー「アイリスオオヤマ 型番:PCD-1894C クリア」

B、別紙2のコース立体図、コース図面から各コートの外周、及び青コートと赤コートとの境界に敷居(壁)のような物が確認できますが、この壁の厚さ、高さは何mmになりますでしょうか。

  材質は木材 断面寸法は60×60mmの正方形を使用します。


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