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HOME > 各種調査集計結果 > 専修学校フォーラム2005 受講者アンケート集計結果

各種調査集計結果

専修学校フォーラム2005

平成17年3月2・3日の2日間、「専門学校におけるヒューマンスキル教育を考える」をテーマに、
「専修学校フォーラム2005」が開催されました。
アンケートの結果がまとまりましたのでご報告いたします。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

【アンケート項目】 それぞれの項目をクリックすると内容にジャンプします。

1. 今回のフォーラムに参加された目的
2. 今回のテーマの中で一番興味深かったテーマ
3. 御校が現在困っていること
今後の研修会で取り上げてほしいテーマ・感想など

1. 今回のフォーラムに参加された目的は何ですか?(類似内容もそのまま掲載)
「ビジネスプロデューサ育成プログラム開発及びその実証」の参加校だったため。
「学校のブランディングについて考える」について洗練されている考え方を知った事。
「文科省、専修学校に関する施策」を聞くため。
2年間育成プログラムへの参考とする為。
BP委員会に参加しているため。
BP育成のプロセス及び実証結果の確認。
BP成果報告
インターネットを活用した学生募集戦略。
キャリア教育に関わる事例情報の入手。
グループ学習の指導要領とポイント確認。
グループ学習指導方法に興味があった。
これからの教育を学びたく参加した。
ネットによる募集戦略知識の入手。
ヒューマンスキル(求められている具体的内容と、向上のための情報収集)。
ヒューマンスキル教育の重要性は理解でき、今後は学生指導に役立てるため。
ブランディングのプロの知識をうかがいたかったので。
プログラム内容に興味があったので。
各校の取り組み(新しい授業形態、教育システム等)。
学園で活用できる情報の収集。
学科経営、教育に生かす為。
学校教育・経営の参考になればと思い参加した。
学生指導に関する知識を得る
学生募集において、又学校運営、人材育成においての勉強の為。
教育デザイン、キャリアデザインに関するヒントが欲しかったので。
教育指導手法のレベルup。
業務上必要と思われたため。
研修報告を聞いて学ぶため。
現場で課題になっているヒューマンスキル、学校の差別化、特色化、について皆様の意見をうかがう為。
校内教育研究の一環として。
高度専門士や個人情報についての情報収集など。
今後の学校法人運営の参考のため。
最新情報の収集
最新情報の収集により、現在のカリキュラムの見直しをする。
自己研修
自分自身のスキルアップにつなげていきたいと思ったから。
情報、知識を向上させるため
情報の収集
情報収集
情報収集
情報収集
情報収集と自己研讃。
情報収集及び充電・自己啓発。
専修学校において抱えている課題の確認(自校との照合)。
専修学校における教育の在り方について、再度認識し直し、新しい情報を得たいと思った為。
専修学校の様々な取り組み、とりまく最新情報などを知る為。
専修学校関係の情報収集。
専門学校に関する情報収集。
専門学校の現況とこれからについてを知る為。
専門学校の先導的取り組みについて学ぶため。
他校の取り組みを知る。
聴講したいテーマがあったから。
当校で抱える課題、進行中の案件についての参考となる事項の収集。
文科省の次年度の案件、内容。
文部科学省の説明を聞くため。(高等専門士、e-learning単位認定、予算etc)
報告担当
本校研究発表のため。

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2. 今回のテーマの中で一番興味深かったのはどのテーマですか?(複数回答)
テーマ 回答数
ビジネスプロデュース育成プログラム開発およびその実証 研究活動報告 14
「インターネットを活用した学生募集戦略」について 12
「専門学校におけるキャリアデザイン教育とは」〜自分で考え、自分で行動できる力をつけさせるには〜 9
「グループ学習を円滑に行うための教員向け指導書・ケーススタディ教材の開発および実践」活動報告 8
専門学校における教育デザインの手法とその効果測定 8
「学校のブランディングについて考える」〜学校の本質的価値創造とその独自性を高める活動について〜 8
専門学校におけるヒューマンスキル教育を考える 5
「平成17年度文部科学省における専修学校に関する施策」について 5
導入と経緯(但し検証のデータをもっと詳しく知りたかった) 1
「個別参加型遠隔グループ演習授業の実証実験」活動報告 1
「海外におけるe-larningの最新動向」について 1

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3. 下記の中で、御校が困っている点はありますか?(複数回答)
テーマ等(重複カット、回答数参照) 回答数 (%)
 (%の母数=「回答者数」50名)
●学校の運営管理について
自己点検・第三者評価の導入 18 36.0%
新規学科の設立 17 34.0%
個人情報保護 20 40.0%
●学校の広報について
学生募集(募集プロセス) 22 44.0%
インターネットマーケティング(学生募集) 29 58.0%
●教員スキルについて
教員の授業運営力 20 40.0%
教員の専門知識開発 12 24.0%
教員の新規カリキュラム開発 18 36.0%
教員の学生指導能力 29 58.0%
●学生について
モラル・マナー指導 22 44.0%
学生のやる気意識 32 64.0%
学生の就職意識(自己実現力の養成)やキャリアカウンセリング 24 48.0%
●その他
e-learningの導入 15 30.0%
留学生 6 12.0%
その他※ 2 4.0%
286
※その他事項
産学協同の取り組み方
・「教員とは何か」
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■今後の研修会で取り上げてほしいテーマ・ご意見など。
今後取り上げて欲しいテーマ
「ヒューマンスキルを定義しよう」参加者が意見交換、まとめ KJ法とか
キャリアデザインの具体的手法
コーチングの研修会を年3〜4回実施してほしい
ビジネスプロデューサー育成のように学生参加の研修
ヒューマンスキルに関するロールプレイやレクリエーション事例などの講演を聴いてみたい
ブランディングに関する研修を実施して欲しい
学校における個人情報保護への取り組み
学生の教員評価の実態、実例、活用範囲例等
学生の資質低下(学力、モラル)にいかに対応するか。学校、学科、教員がどう対応できるのか
教員のスキルup目的や学生募集について
教員資質育成関連(IT技術、知識以外)→授業運営、学生との信頼関係作り⇒現場研修
教員資質育成関連→教員のコンピテンシーモデルの確立と数値化される評価制度の確立⇒管理者教育
高校生に「情報」に魅力を伝える方法(「情報」での募集増のため)
若い教員のこれからの向上プログラム
就職意識、キャリアカウンセリング
人事考価との関係
生徒の能力別教育(フォローアップ手法)の効率化とボーダーライン
専門学校におけるEQ教育
大学工学部のカリキュラム研究と大学におけるプロジェクト授業の検証
ご意見・ご感想
「濃い」内容でとても良かった。私もヒューマンスキルが上がった。
2000円程度の会費だったら、当日支払わせてほしい。
3日のPM分のパワポ資料等があれば欲しい。
スタッフ各位の労苦に感謝する。
テーマも良かった。
メーカーやベンダーなど企業の発表より、現場の取り組みをお聞きしたい。
一つのセッションの時間が短いのでもう少し長くして、深く聞きたかった。
浦野氏、発田氏、佐々木氏の講演は最高だった。教えて頂いたことを学校運営に生かしたい。
企業家育成プログラムの開発はひじょうに役にたった。考え方、運用の仕方などを利用して当学園でも新カリキュラム作成を考えていく。
今回初めての参加で大変勉強になった。まだまだ自分の視野の狭さを痛感した。
今回初めての参加の為、慣れない点があった。
最近の学生の基礎力低下を強く感じているが、学校の中身(組織力、指導力)の低下が大きな原因になっている気がした。(する。)
資料の文字が小さすぎて、特に暗い中では見にくいので、もっと見やすくして欲しい。(会費を上げても良いので、できればカラーで)
商品やサービスも実際のユーザーである学校側から、学校の視点でのメリットをお伺いしたかった。
年間シリーズでまとめた数回の研修を取り上げて欲しい
不法侵入者や災害時などのリスクマネジメント、ブランディングもおもしろい。
文科の説明時間を増やしてほしい。
本来の意味でのヒューマンスキル教育(人間教育) ソーシャルスキルとは違う概念でお話いただける講師の方にお願いしたい。
毎年楽しく研修させていただいている。
面白かった。


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